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国の支援施策活用等事例集

国による施策を活用した再生可能エネルギー事業等の事業概要、施策の活用内容等について具体的な事例を紹介しています。

事例 8
秩父寺沢川小水力発電事業
環境・エネルギー貸付を活用した事業化事例
活用元確認
写真 1
写真 2
■ 事業及び発電設備の概要
秩父市荒川日野寺沢の中流部(標高467m地点)から、毎秒70リットル程度の水をパイプで750m下流の発電所(標高380m)まで導水して落差約87m、発電出力49kWを得る計画である。
令和2年5月着工、令和3年2月末竣工式の予定である。
発電した電気は固定価格買取制度(FIT)により東京電力に全量売電され、秩父新電力が特定卸供給先として、その電力を購入し、地元の需要家に供給する。
本事業の主体は、地域住民を中心とした出資による事業会社「陽野ふるさと電力(株)」が行い、その設備建設、電気工事等については、地元の建設会社や電気工事業者が施工する。
資本金(5百万円)は、市民共同出資(秩父市民19人と東京都民6人が各20万円ずつ出資)により調達。総事業費(7千万円)のうち、埼玉縣信用金庫と株式会社日本政策金融公庫が、半分ずつ融資することになった。
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