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国の支援施策活用事例集

国による施策を活用した再生可能エネルギー事業の事業概要、施策の活用内容について具体的な事例を紹介しています。

事例 16
乾式メタン発酵技術を用いた廃棄物処理モデル
バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業を活用した事例
「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」を活用
写真 1
写真 2
■ 事業及び発電設備の概要
株式会社富士クリーンは、産業廃棄物処理業を営む中で、以下の3つの課題を抱えていた。
1)焼却処理施設等で使用するA重油や電力に伴う急激な燃料費の高騰
2)将来の人口減少に伴う廃棄物の減少(売上の減少)懸念
3)廃棄物処理業に対する悪いイメージの払拭と環境に対する社会的責任の履行
また、周辺地域の自治体では、焼却施設の老朽化・温暖化対策・防災対策が、食品製造業では多量な食品在庫・適正処理の徹底・温暖化対策が、再生業者では堆肥処理の飽和・再生利用率の停滞(難処理古紙類等)が課題となっていた。そのため、NEDOの支援策を活用し、事業性を評価したところ、実施可能性があることを確認し、現在、社会実装に向けた実証事業に取組んでいる。
■ PDFデータ・ダウンロード
詳細情報は以下よりご覧いただけます。

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